• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
  • Pocket

この記事は2017年3月10日に書かれたものです。今お読みの記事よりも新たなアイテムの入荷の可能性がありますので、最新の情報をご覧いただくか、(この記事のタグ:, , )から最新情報をご覧ください。

こんにちは。

加藤です。

いつもより早い時間のブログ更新です。

それでは早速ご紹介を。

1960S  U.S.ARMY  FATIGUE  SHIRTS (USED)

アメカジの定番「ファティーグシャツ」

ファティーグシャツといっても多くのモデルがあり、年代により細かなディティールの差があります。

その中でも一番大きな変化は78年からの生地の変化です。

50年代半ば、アメリカ軍は主戦闘服使用生地をHBT(ヘリンボーンツイル)からCOTTON SATEEN,OG107に変更。その後約20年間にわたり主力戦闘服であり続けた「OG107 SATEEN SHIRTS」

78年以降はコットン50%、ポリ50%に変更され名称も「SHIRTS,MANS UTILITY、OG507」になります。

生地の特性上、色がフェードしてくる78年以前のOG107 SATEEN SHIRTSの方が人気を集めています。

こちらはサイズ、コンディション共に良い60年代後半の一着。

気になる方はお早めに。

 

POP-UP ITEM 「EURO MILITARY」

MILITARYアイテム。
少し前まではMILITARYと言ったらU.S.Aミリタリーが主流の時代。
しかし近年ではEUROミリタリーに注目が集まってきています。

今回のPOP-UP ITEMでは、そんな「EURO MILITARY」に注目し、アイテムをセレクトしました。

ぜひ一度、ご覧ください。

POP-UP ITEM 「EURO MILITARY」を見る